φ106mm煙突のDIYで『隠れ家にビルトイン』する小型ストーブ。
楽しい〝火をいじくる〟機能を追加 ☞ 2015秋から『炉ボ』にチェンジ!

合体ロケットストーブ『炉ボ』を誕生させたい!
『炉ボ』は4つの主要パーツを組み替えて、BBQコンロ・ストーブ・焚火台 に“三変化”する合体ロケットストーブ。調理をしたり.. 暖をとったり.. 灯りになったり.. 好きな形の『炉ボ』で、みんな楽しんで欲しい!
① 上下共通スライド蓋1枚
焚口に収まる短い木っ端なら、上フタを閉め燃料を閉じ込めたL吸気での燃焼が効率的。焚口から飛び出す枝木を燃やすには下フタを閉め、投入口からのJ吸気に切り替える。下フタのスライドで空気量を調整する。
加熱効率を上げるためには天板を外し、鍋底に直火が当たるようにする。外した天板は、燃料投入口を塞ぐフタに流用可能。(吸気の流速を高める調整が効率燃焼のコツ)
② バーントンネルダンパー
基本位置は下部全閉鎖して、炎と熱気を天板(鍋底)の加熱に向かうようにする。写真は水平全開の状態。吸排気通風(抜け)を煙突効果(ドラフト)との兼ね合いで調節する。
③ 二次エアーインテーク
煙突接続ボックス内に二次エアーを導引し、二次燃焼を促進。排気もクリーンになる。開けると吸気通風(引き)が緩和。ダンパー&煙突との兼ね合いで調節する。
④ 吸気調整トルネードアングル上下2本
焚口と吸気の台形パイプ上部のM6穴を中心に回転。通風を狭め流速を高めるとともに、左右に角度を振ることによって左右の負圧差を生み、バーン煙突内でのサイクロン燃焼を起こす。

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構成部品 2点 |
�� 炉ボベース 7.2kg �� ストーブヘッド 4.4kg |
| 仕様 |
・W150×D325×H475mm ・設置面積 W310×D340 ・2部品組み合わせ 11.6kg ・鋼管の厚さ 3.2mm/4.5mm |
ストーブ 付属3点 |
1.二次エアー調節ブラケット
2.エンブレム「炉」ストッパー 3.180×180mm天板(t=3.2)
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市販煙突 ※別売※ |
・φ106mm煙突ジョイント (T枝管もしくはエビ曲管)
・φ106mm直管 長さ900mm
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