遊火パン

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ブ厚い鉄板で肉が旨く焼ける理由

体感的に、鋳鉄のスキレットより鉄板で焼いた肉の方が旨い!と感じるのは、科学的にも根拠があります。

同じ鉄でも製法から旨さの違いが生まれる

遊火パンの材料は、SPHCと呼ばれる熱間圧延鋼板で、簡単に言うと熱で溶かした鉄の原料を圧力をかけて伸ばしてできた鉄板が母材です。一方、鋳鉄のスキレットは、溶かした鉄を型に流し込んで作るため、製造工程に「圧力をかける」ところがありません。なので、鉄板に比べ比重が低くなり、表面もザラザラに仕上がります。

もし同じ重さなら、ブ厚い鉄板の方が密度が高いと言うことになるので「熱の均一性と蓄熱性」が勝ります。そして決め手は、表面がツルッとしているので瞬間的に面で焼き付けられる一方、表面ザラザラのスキレットは、無数の点が焼き面になっていると言えるので、加熱が瞬間的に伝わりません。 一発最初に、瞬間的に、均一に、焼きを入れ、肉の旨味を逃さない「ベース焼き底面」をカリッと作るのが、ブ厚い鉄板で肉が旨く焼ける秘密だったのです!

ブ厚い肉はグリル焼き

確かにブ厚い鉄板で肉を焼けば旨く感じるが、こんどは肉をブ厚くしてもっと旨く焼くためには、焼き面だけではなく全体を同時にギュッとグリルしたい!そこで囲える「遊火パン深皿」作ります。高級ステーキハウスでは必ず「フタをして美味しく仕上げてる」でしょ!? 正にそれです。

反転できる鉄板&深皿

フタにするだけでは勿体ない!上下反転させれば深皿に。ぴったりはまる鉄板がこんどはフタになって、「焼き」以外に「煮る・蒸す・揚げる」など、キャンプ料理のレパートリーを広げます。

メスティンに代わる「鉄の深パン」

メスティンを焚き火台にのせる勇気ありますか? シルバーボディはすぐに煤で真っ黒。アルミなのでへたすると溶けてしまう。そこで、メスティンに代わるタフな鉄の深皿ソロ鉄板を作ります。

「深パン」は厚さ2.3mm黒皮鉄板を台形に溶接した角張った無骨なデザイン。 ~~開口166×126mm/底130×90mm/深さ43mm 約650g 「皿パン」は厚さ3.2mm黒皮鉄板の曲げで生じる四角の歪ウェーブが美しい。 ~~四方曲げ160×120mm/曲シロ18mm 約476g

その二つが上下リバーシブルにぴったり重なる造作は、メイドインジャパン匠の技を感じさせる逸品です。

付属のリバーシブル2way木柄ハンドルと合わせたセット重量は約1.2kg

ダッチオーブンのように使える

皿パンが蓋になり、深パンにかぶせれば"小さなダッチオーブン"の出来上がり! そのまま焚き火に突っ込んで鉄のボディ全体を加熱蓄熱。灰が降り積もることもありません。平たい一枚テッパンだけではできなかった「煮込み料理」も深皿ソロ鉄板ならできちゃいます。

火を入れ使っていくうち、どんどん黒く育っていくのが鉄製品のオモシロさ。

焚き火台にもバッチリ似合う

もちろん、お好みの焚き火台やコンロでも使えます。初火入れ最初はシーズニングをお勧めしますが、洗剤で丸洗いした後、油をたっぷり使う料理からスタートすれば自然シーズニングが進んで、使い込むほど黒光りする鉄板に育っていきます。使って洗った後は、食用油を軽く塗っておきましょう。

エッジーな造作は職人技でしか作れない

プレスでは絞り切れない角の立ったシャープで無骨なシェイプは「切断・曲げ・溶接」職人技から生み出されます。その手作り感とワイルド感を醸し出すため、溶接ビードをそのままデザインとして残すことにしました。 なお、鉄板そのままの加工品なので、母材の汚れやキズもしくは少しの錆があるかもしれませんが、その辺りは鉄工品のテイストとご理解/ご勘弁ください。ワイルドに使って黒く育ててもらえれば、吹っ飛んでしまいます。

ハンドルで差をつけろ

数あるアウトドア鉄板に付属するハンドルは平板だったりワイヤーだったり、チャチくないかい? やはり手で触るところに手は抜けず、木柄でグリップ感も気持ち良くデザイン的にもカッコイイ、深皿の対角ピッタリ収納16cm「ガチ固定とスパッと解放」リバーシブル2wayハンドルを準備します。

収納袋もヌカリなし

火遊び道具の収納袋はもちろん耐火性素材の100%コットン!黒いススや汚れがカモフラージュできる厚手の8オンス黒染め生地で作ります。その真ん中に毛筆ベースで新作した「遊火人ロゴ」をドンと配して、ワイルド感のあるデザインにしてみたいのですが、いかがでしょうか?

遊火パンamazonセット

リバーシブル2wayハンドル

遊火パン2wayハンドル