ロケットストーブと薪ストーブの違いは? ロケットストーブは焚火台の代わりになるの? など.. 開発者が Rocket Stove TV で解説しています!

合体ロケットストーブ 『炉ボ』

炉ボ ロケットストーブ

φ106mm煙突のDIYで『隠れ家にビルトイン』する小型ストーブ。

楽しい〝火をいじくる〟機能 ☞ ベストチューニングを見つけてください!


① 上下共通スライド蓋1枚

焚口に収まる短い木っ端なら、上フタを閉め燃料を閉じ込めたL吸気での燃焼が効率的。焚口から飛び出す枝木を燃やすには下フタを閉め、投入口からのJ吸気に切り替える。下フタのスライドで空気量を調整する。

加熱効率を上げるためには天板を外し、鍋底に直火が当たるようにする。外した天板は、燃料投入口を塞ぐフタに流用可能。(吸気の流速を高める調整が効率燃焼のコツ)

ロケットストーブ 炉ボ

構成部品

2点

  炉ボベース   7.2kg

  ストーブヘッド 4.4kg

仕様

 ・W150×D325×H475mm

 ・設置面積 W310×D340

 ・2部品組み合わせ 11.6kg

 ・鋼管の厚さ 3.2mm/4.5mm

ストーブ

付属3点

 1.二次エアー調節ブラケット

 2.エンブレム「炉」ストッパー

 3.180×180mm天板(t=3.2)

市販煙突

※別売※

 ・φ106mm煙突ジョイント

  (T枝管もしくはエビ曲管)

 ・φ106mm直管 長さ900mm


② 吸気調整トルネードアングル上下2本

焚口と吸気の台形パイプ上部のM6穴を中心に回転。

通風を狭め流速を高めるとともに、左右に角度を振ることによって左右の負圧差を生み、バーン煙突内でのサイクロン燃焼を起こす。


③ 二次エアーインテーク

煙突接続ボックス内に二次エアーを導引し、二次燃焼を促進。排気もクリーンになる。開けると吸気通風(引き)が緩和。ダンパー&煙突との兼ね合いで調節する。


ロケットストーブ 炉ボ


④ バーントンネルダンパー

基本位置は下部全閉鎖して、炎と熱気を天板(鍋底)の加熱に向かうようにする。写真は水平全開の状態。吸排気通風(抜け)を煙突効果(ドラフト)との兼ね合いで調節する。

ロケットストーブ 炉ボ ロケットストーブ

型番 4573296960106
販売価格
42,000円
購入数